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知っておきたい 火災保険の豆知識①

火災保険は貴方の心強い味方です!

ほぼすべての世帯がご加入されている火災保険ですが、多くの方が誤解をされていると私は感じております。【メモ①】のとおり、火災保険とは、火災の時だけではなく、さまざまなリスクをカバーするものとなっており、これらをきちんと理解すれば、火災保険がとても有用であるとお気付きになると思います。
例えば、台風で屋根が壊れた、というようなケースでは風災として損害保険金が支払われます。お子様が家の中で遊んでいるときに食器棚を倒し、中の食器が割れてしまったケースでは不測かつ突発的な事故として損害保険金が支払われます※。家が燃えたときだけの保険ではないのです。

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火災保険という呼び方はやめるべき!?

私は「火災保険」という呼び方が、「火災のためだけの保険」という誤解を作り出してしまっているのではないかと考えております。事実、【メモ②】のとおり各保険会社は、販売名称を「火災保険」とは謳っていないことが多く、スタンスとしては「家庭用の総合保険」である、ということがわかります。「あ、あのケースはこの保険が使えたのでは…!?」と思い当たる方、いらっしゃいませんか?

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※ 損害保険金が支払われるためには、保険会社の定める要件に当てはまる保障内容となっていることが必要です。本稿の事例において現在ご加入中の火災保険で損害保険金が支払われるか否かは、お手元の保険証券、ご契約のしおり、約款等をご確認ください。ご不明点は専門家にご確認されることをお勧めいたします。
* 本稿は保険を募集するための資料ではありません。火災保険をご検討の際は各保険会社のパンフレット等にて保障内容をご確認ください。

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